話題になってるイン・ザ・メガチャーチ読了しました。
陰謀論とかアイドルとか人間が何かに取り込まれていく描写がすごい。
甘い匂いに誘われて食虫植物に取り込まれて食われる虫みたいだなって、
俺たちは虫なんだなって思ったな。
これ読んだ人は目が覚めて推し活辞める人とかもいるんじゃないかな。
毒にも薬にもなる作品です。
貴方のMBTIは?みたいなMBTIが絡んだ描写も結構多いんだけど、
それも今っぽいなと思いました。
俺、MBTIなんだったっけなw?建築家だっけな
まぁ、なんでもいいんですけどw
ある程度の傾向はあるにしても、それにとらわれるのもな~とも思ってるので
まぁ、便利なものではあるんでしょうけど
そしてINFPの人は読まないほうがいいのかもしれませんw
ほとんど悪口みたいな感じで書かれてましたw
外向的な人達の中に内向的な人が入ったらどうしたって押し負けるというかな、
イン・ザ・メガチャーチの中にもそういう描写が出てきます。
この世界では外向型のほうがどうしたって多いですからね、
単純に損したり、
心が削れたりする場面があるんですよね。
でも、なんとか自分流儀の生き方を頑固に作るしかありません。
これは私の好きな阿佐田哲也さんの麻雀放浪記という作品のドサ健の言葉です。














