映画【プレシャス】

主人公の境遇と状況がもう上がり目ないだろってぐらい悲惨な境遇にあるんですが

 



あるフリースクールの教師との出会いで彼女の人生は徐々に変わっていく。




その学校も問題ある子達ばっかなんだけど、

 



その子達を見つめる先生の凛としてるけど優しい雰囲気と、

 



静かな眼差しがとても素敵だった。




当たり前だけど、

 



そんな誰かを照らして導けるような人でも色々背景があって、


 


葛藤しているということ。


 


それでも、

 

 


前を向いて取り組もうとしてるということ、

 

 



前を向いて生きていかねばならないですね、

 




人生は本人どうあれ続いていくものですので...。




そういう現実的なことも含めて描かれてる映画です。




ここでは主人公が聞き役に回るのが印象的だった。

 




心に何かしらは残る映画です。

 




前向きになりたい方はぜひ一度ご覧になられてみて下さい。

 

 

 

人生の多くは出会いで変わるんだなと思える映画です。

 

 

 

 

もちろん嫌な出会いや悪い出会いも人生生きていればあるんですが(笑)

 

 

 

いい出会いもその中にはあります。

 

 

 

そういう出会いを見つけていきたいですね。

映画【オッド・トーマス】

幽霊が見えてしまうお人好しの青年のお話し。

 

 

 

 

そのおかげでみんなからは変人だと思われている。

 

 

 

 

ある日、

 

 

 

 

悪霊が町に集結しているこにより、

 

 

 

 

町が大惨事になる前触れだということを察知する。

 

 

 

 

そこから町を救う為に1人奮闘する青年とそれを信じて見守る彼女、

 

 

最後のシーンはかなり泣けます。

映画【亜人】

ジョジョでいうところのスタンドのような自分の分身が出てきてバチバチ戦う映画、

 

 

 

CGが凄い。

 

 

 

亜人VS人間って構図なんだけど、

 

 

 

主人公の永井圭(佐藤健)は亜人側ではなく人間側につく。

 

 

 

 

イケメンが多数登場する上、アクションシーンが結構凄い、

 

 

 

 

脇を固めるのが、

 

 

 

城田優さん、

 

 

綾野剛さん、

 

 

玉山鉄二さん、

 

 

AKB48川栄李奈さん

 

 

 

佐藤健はROOKIESの時はそうは思わなかったけど、

 

 

 

龍馬伝での岡田以蔵役を見た時に、

 

 

 

学は無いけど腕は抜群に立つ岡田以蔵を絶妙なバランスで演じていました。

 

 

 

そのあとすぐに、

 

 

 

るろ剣やりましたからね、

 

 

 

ROOKIESには城田優さんも出演していてプライベートでも仲がいいそうです。

 

 

 

 

龍馬伝での岡田以蔵役の佐藤健は、

 

 

 

 

あの瞬間、

 

 

 

 

実際他の役者喰ってましたね。

 

 

 

 

佐藤健の才能の片鱗を見た気がする、

 

 

 

 

凄みのようなものを感じました。

映画【手紙は憶えている】

主人公は認知症を患ってしまったおじいちゃん。




重要事項を忘れてしまったり、




動きがおぼつかなかったりで序盤はハラハラします。





友人に貰った手紙にタスクが書いてあり、

 





それを一個一個潰していく形で物語は進行する。


 



最終的には家族を殺したナチスの兵士に辿り着き、

 




そいつを殺すこと。





こちらの映画伏線が結構張られており、

 

 



観終わった後にそれに気づくタイプの映画です。

 





後は、

 




おじいちゃんの非常に繊細な演技に注目して欲しい。


 



認知症で動きもついていってないんだけど、


 



スイッチが入った時は目に力が入ってたり、

 




その雰囲気も言動も変わる、


 



緩急の付け方がスゴいです。

 

 

 

このような繊細な演技でこそ、その役者さんの実力というものがわかったりしますね。



映画【チェイサー】

韓国で実際にあった猟奇殺人を題材にしている映画です。


 



主人公は犯人をひたすら追っていって従業員を助け出そうとする。



 


初動でミスらず動いてれば助かったんじゃないのっていう事件は日本でも良く起こるけど、



 


利害やらシステムが複雑に絡みあって女性はその救出のポケットからこぼれ落ちてしまう。






出てくる猟奇殺人犯のなんていうか、



 


感情の読めなさみたいなサイコっぽいところを上手く演じててゾクッとする。


 



韓国映画ってカナヅチを筆頭に鈍器が良く出てくるけど、

 



鈍器じゃ簡単には殺れないから無駄に血飛沫が飛ぶ、





アメリカとかだと銃で撃って終わりだけど、



 


韓国映画はその辺陰湿というかジメッとしてるなと感じる映画が多いです。





出てくる子供が聡明でカワイイ。

 

 



この薄暗いドロッとした映画にこの子が出てくることで、

 

 



その濃度が薄まってる感はあるけど、

 

 



基本的にはかなりエグいシーンが多くて、

 

 



持ち上げて落とすみたいなド鬱なストーリー展開なので、

 




そういうの苦手な人はキツいかもしれません。

 



あとは、カマラワークも上手くて、


 


出てくる人物の感情を天気で表現したりが巧みです。


 

 


例えば、

 

 



悲しい気持ち→土砂降りの雨

 



こんな感じで

 

 


雨と涙をうまいことシンクロさせて魅せる映画になっています。

映画【神様メール】

くっそダルい性格の神が出てくるw

 

 

 

その神の娘であるエアちゃんが父親のクソっぷりにブチキレて世界中の人に残りの寿命をメールで送信してしまうw

 

 

 

大混乱の最中、

 

 

 

地上に降りて使徒となる人達との出会いの中で新しい聖書を書き上げていく。

 

 

 

前半は悲しさ、

 

 

 

後半は優しさで包まれる素敵な映画です。

 

 

 

エアちゃんを追って地上に降りてきた神は、

 

 

 

性格がクソ悪くて小汚いおっさんなので、

 

 

 

地上に降りた瞬間からボコられたり、

 

 

 

ボコられたり、

 

 

 

ボコられたり散々な目に(汗)

 

 

性格悪いんだけどそれがちょっと面白かったりもするw

映画【アイアムアヒーロー】

元は花沢健吾さん原作による漫画です。

 

 

主人公はもう完全にあがり目のない中年。




そんなうだつが上がらない生活の中、




世界にゾンビが発生したことにより主人公の生活も一変する。




自分を信じてくれる人を護るために、




葛藤しながらも変わらざるを得なくなる。





大泉洋さんがマジで冴えない感じで良い、




長澤まさみさんもカッコイイ




物語終盤のシーンでゾンビの軍団と戦わなくてはならないシーンがあるんですが、





状況は最悪、






そして銃の弾も限られてる、






でも有村架純さんの言葉で主人公は全てを受け入れ覚悟を決める。






そのシーンがとても素敵でした。






そして大泉洋さんの、その言葉を受けたときの笑顔も印象的でした。





そしてそのゾンビとの戦いが終わり、





大泉洋さんが佇んでいるんですが、





そのシーンもとてもカッコよかったです。





ルックス云々では無いかっこよさって言うんですかね、






全てを出し切ったバンドの演奏終わりみたいな、







銃がギターに見えました。






ロックスターみたいでカッコイイ。






このシーンはある程度意識して撮ってますね。





陰影のついた写真とか映像ってカッコイイですよね、






光と影のコントラスト。






この映画は映像美も美しかったです。






私は趣味でカメラもするんですが、






陰影のついた写真ってバチッとしててカッコイイなとホントに思う。






写真が締まるというか、






私もいつかこのような胸を打つような写真が撮れるようになればなとふと思いました。






主演人も豪華ですし、

 

 

 

 

とても面白い映画でした。






機会がありましたら、是非ご覧になられてみてください。