映画【レクイエム・フォー・ドリーム】からみるドラッグの依存性とその怖さ

 

 

昨今、芸能界でもドラッグの話題が良く取り沙汰されてますが、この映画みたらドラッグの類やろうなんて思わなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

音楽も映像もかなり作り込まれてて1回観たら忘れられなくなる。

 

 

 

 

 

脳裏に鮮明に焼き付きます。

 

 

 

 

 

この映画だけはマジでシャレになりません。

 

 

 

 

 

私がはじめてレクイエム・フォー・ドリームを観終わった後は魂抜けたみたいな感じで数分ぐらい放心状態になりました。

 

 

 

 

 

それぐらい貴方の心に爪痕を残す映画です。

 

 

 

 

 

キャッチ・コピーは「救けて!わたしが壊れてく。」

 

 

 

 

 

 

毒しかない映画っつーかな、

 

 

 

 

 

 

何かトラウマ的なモノが残っても私のせいじゃないですよ自己責任で観て下さい。

 

 

 

 

 

1番スゴい映画1本教えろ、さもなくばお前を殺す!って言われたら私は間違いなくレクイエム・フォー・ドリームを挙げます。

映画【空飛ぶタイヤ】の主題歌、闘う戦士(もの)たちへ愛を込めてから見る、ビジネスマンの生きづらさと矛盾

 

空飛ぶタイヤ [Blu-ray]

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原作はこちら池井戸潤さんの小説。

 

 

 

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

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赤松(長瀬智也)はある事故をきっかけに大企業のリコール隠しを追求することになる、大企業VS中小企業って構図。

 

 

 

 

 

 

中小企業の熱い社長を長瀬智也さん、大企業の切れ者ディーン・フジオカさんが熱演している。  

 

 

 

 

 

 

原作者の池井戸さんは銀行出身、半沢直樹もそうだったけど金融、経済界を舞台にした作品が多い。

 

 

 

 

 

 

赤松(長瀬智也)の奥さん役に深田恭子さん、融資担当の銀行員に高橋一生さん、週刊誌の記者役に小池栄子さんが出演している。

 

 

 

 

 

 

 

主題歌がめっちゃいい、サザンの闘う戦士たちへ愛を込めてって曲。

 

 

 

 

闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて

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綺麗事じゃない何かっていうかな組織で働いてたりビジネスマンやってたら人として正しい行為は必ずしも最適解ではないということは良く起こるけど、人としてその択を選ばないといけないしんどさとか矛盾がすごく感じられる曲になってる

映画【青の炎】における二宮和也の演技の繊細さ

 

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青の炎の最後は何度観てもマジで胸が締め付けられる。

 

 

 

 

 

 

少年の怒りとしての青い炎が灯ってやがて燃え上がりそして自分ではどうしょうもなくなったその炎を自らの手で消さざるを得なくなったその最後。

 

 

 

 

 

 

切なくて痛々しい、

 

 

 

 

 

 

でもどこか少年の優しさも感じるそんな作品。

 

 

 

 

 

 

青の炎は演劇の蜷川幸雄がメガホンを取ってるんだけど、

 

 

 

 

 

 

この時に二宮和也は世界的に通用する役者だと評価している。

 

 

 

 

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そして硫黄島からの手紙クリント・イーストウッド監督に見出されて、

 

 

 

 

 

 

 

その言葉は現実になる。

 

 

 

 

 

 

二宮和也ってすごい繊細な演技が出来る役者だよね。

 

 

 

 

 

 

二宮和也の為に当初あったストーリーが変更されるまでいってます。

 

 

 

 

 

 

ラストとか凄まじい演技してました。

映画【ザ・フォーリナー】におけるジャッキー・チェンの黒い怒り

 

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娘を爆破事故で失い、黒い怒りを身に纏った暗殺者をジャッキーが演じている。

 

 

 

 

 

 

いつものカラッとしてるジャッキー映画とはかなり毛色が違う。

 

 

 

 

 

ダークヒーローと言った感じです

 

 

 

 

 

目が完全に死んでます。

 

 

 

 

 

ですが、そこにカッコよさのようなものを感じますね。

映画【ストロベリーナイト】における竹内結子さんの演技の静けさについて

 

 

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竹内結子さん濡れ場やってたんですね。

 

 

 

 

 

 

知らなかったな、

 

 

 

 

 

 

そんな激しいやつじゃないけど、

 

 

 

 

 

 

観賞中この人の演技はもう見れないんだなって思ったらなんか不思議な気持ちになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

強さと弱さをあわせ持つ女性刑事を演じている。

 

 

 

 

 

 

 

嵐の二宮和也くんが竹内結子さんの演技が好きだって言ってたのとてもわかる気がします、

 

 

 

 

 

 

 

このふたりの演技ってちょっと似てるところがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

そして静かだけど魅せるところはみせる存在感がある。

映画【見えない目撃者】における吉岡里帆さんの見えないはずの目に宿る力強さについて

 

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レビューで酷評されてたので今まで見るのをためらっていた作品なんですが、時間が出来たので観賞しました。

 

 

 

 

 

とてもおもしろい作品でした。

 

 

 

 

 

 

いつも思うのですがレビューで酷評してる人はホントに見てるんでしょうかw

 

 

 

 

 

 

正直、あまり当てにならないなと思うことのほうが多いです...。

 

 

 

 

 

 

ただ結構グロいシーンがあるので、苦手な方は注意です。

 

 

 

 

 

 

 

DVDのパッケージの写真がまずカッコイイですよね。

 

 

 

 

 

 

 

何も見えないはずの彼女の目に自然とフォーカスされるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

そしてその目に力も感じます。

 

 

 

 

 

 

自らの過失で招いてしまった事故により自身の弟と視力までも失ってしまい、

 

 

 

 

 

 

 

心を完全に閉ざしてしまった少し陰のある元警察官の女性を吉岡里帆さんが演じています。

映画【ドント・ハングアップ】における迷惑系YouTuberのタチの悪さ

 

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イタズラ電話をかけてその様子をネットにアップして再生数を稼いでいた迷惑系(今でいう突撃系?)YouTubeがやりすぎてイタズラでは済まないような事故に発展してしまい関係者に逆刺し食らってしまうというストーリー。

 

 

 

 

 

良くまとまったスリラーって感じです。

 

 

 

 

 

 

こちらの映画、ドント・ハングアップでも迷惑系YouTuberが題材に取り上げられてますが、

 

 

 

 

 

 

正直見ていてあまり気持ちのいいものではありませんね、

 

 

 

 

 

 

へずまりゅうさんなどのYouTuberの起こした事件を見ていても感じたことなのですが、

 

 

 

 

 

 

再生数を稼ぐために行為自体がどんどんエスカレートしていきますし、常識、社会性、モラルなどの感覚もそれをやり続けることによってどんどん鈍っていくんだと思います。

 

 

 

 

 

 

日本のトップYouTuberと言われているHIKAKINさんは自身のチャンネルをサザエさんこち亀みたいな感じで捉えているそうです。

 

 

 

 

 

 

どちらも毎日食べれるご飯やパンのように長く愛されている作品です。

 

 

 

 

 

 

瞬間風速的にインパクトをあることをやって再生数を稼いでもそれは一時的なもので続きませんし、リスクもあります。

 

 

 

 

 

 

それよりかは、ユーザーに高い価値を提供する動画を作りつつ、ヒカキンさんの目指しているところを狙うほうが最終的には期待値が高いのかなと思います。